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【子育て】中学受験:偏差値だけが全てじゃない!

【中学受験】をすることになった経緯

我が家では、子どもが小学校低学年の時に「学校がつまらない」と言い出したのがきっかけ。
その後、友人の意見を聞き、親子で話し合い、中学受験することに決めました。

決定してから私立中学の文化祭の見学。

子どもは「図書館に本がいっぱいあって、綺麗な学校に行きたい」と決意。
文化祭に行った私立の中学がとても好印象だったそうです。

 
学費の計算

中学受験をするとなると、中学~高校の6年間を私立の学校で過ごした場合、学費はどれくらいなのか?
私立中学のメリットなど挙げて、大学は国公立大学に行く事を想定し学費の計算をしました。

私の友人から「中学~高校の6年間を公立で過ごし私立大学に通う場合と、中学~高校の6年間を私立で過ごし国公立大学に進学する場合の学費は同じくらい」と聞き、ならば中学受験しよう!と子どもと共に決意を固めました。

それに、中学受験すると中学時代に塾に通う必要がなく、学校生活を満喫できる。
面倒見の良い私立中学・高校だったら、大学受験の際の予備校費用も抑えられる。
 
 
中学受験専門の塾に通う

中学受験するとなると、小学校で教わらないことが問題に出るので塾に通う必要がありました。
その時、家から通える場所に中学受験専門の塾がオープンするとの情報が。

入塾テストを受けて、その塾に入りました。

塾では、友達に恵まれ「学校よりも塾が楽しい」と言っていました。
その当時の友達は同じ中学に何名も合格し、今でもとても仲良し。
塾で大いに刺激を受け、勉強しているのかと思いきや、テレビVS勉強はテレビの勝ち(;^_^A
サッカーW杯やオリンピックもお笑いの番組もずーっと観ていた。

習っていた空手は小5の終わりまで続けていましたが、塾のスケジュールで通えなくなってしまいました。
子どもは塾を優先したいと言い、空手は長期お休み状態に。

小6の11月過ぎからやっとエンジンがかかり勉強したような感じです。
私も「ガリ勉なんかしなくて良い!勉強を嫌いにならなければイイよ!」と言っていました。

ガリ勉して無理して入った学校だったら、中学受験でヘトヘトになってしまう。
その後の人生は長いから。

 
私立中学の文化祭

中学受験をすると決めたら、中学の文化祭には親子で早い段階から行った方が良いと思います。
6年生になると、塾のカリキュラムが盛りだくさんで、受験する学校を子どもが見学できない場合も。

スケジュールとしては4年生あたりで色々な学校に行くと、無理せずに回れる。
学校の雰囲気がその子に合うかどうかが分かると思う。
保護者がどれくらい学校行事にかかわっているのかも良く分かります。(私の希望は生徒主体の学校。保護者が前面に出る学校は苦手)


 
私立中学の説明会

私立中学の説明会には、何校か参加しました。
塾の模擬試験会場を選べたので、子どもが模試を受けている時間、保護者はその学校の説明会に参加することが出来ました。

受験する学校の説明会には必ず参加した方が良いと思う。
子どもと学校の相性、学校の教育方針、学校の雰囲気、先生、校舎、先輩方、通学時間・・・
説明会で願書を購入出来たり、中には無料で配布してくれる学校もありました。

学校選びで何を重視するかは、各家庭で違うと思いますが「我が子がその学校で、楽しく6年間学校生活を送れるか」を考えましょう。

偏差値だけが全てじゃない!
今でもそう思う。

 
志望校の決定

子どもが6年生になると、塾で「親と先生との志望校についての面談」が2回ありました。

我が家は国公立大学に進学希望のため、W大とK大の付属中学は最初から考えていませんでした。
W大系列中学の文化祭見学もしましたが、校風が子ども(我が家?)と合わなかった。


塾の担当の先生がとても細かく分析して下さる先生だったのが幸いでした。
(おおざっぱな私が気付かない事をアドバイスして下さいました)

受験スケジュールも親が考えたものを先生がチェック!
先生から「最悪の場合も想定しておく事が大事!」と、
私も「小学生に何があるかわからない!その通り!」だと思いました。

千葉は受験日が都内よりも早く、受験日がくっついています。
千葉県で一番受験日が早い(1月20日)Iは受験せず。
(子どもはバス酔いするので多分Iには通えない。その日は日曜日の塾がある日、勉強した方が良いと判断)

TTとSMは受験。

そして、都内の初日2月1日は校風が子どもに合っていたKJ。
教育方針や教育プログラムもとても良い。

都内男子校は偏差値で受験日・合格発表がずれているのを、この時初めて知った。
KJ→S→H
KJの合格発表を見てから、Sの願書提出できるスケジュール。

偏差値だけが全てじゃないけれど、どの学校も良い学校だった。都内男子校はこれで行こう!!


 
過去問題は夏以降(解く順番に気を付けよう)

受験校の過去問は、簡単な学校から解いていこう。
くれぐれも「難問傾向の学校」から取り組まないように!

我が家の失敗談
9月にSMの算数の過去問を解き、なんと0点(;^_^A
後で先輩に聞いた所、子どもが最初に解いた年の算数は「算数が得意な子でも難しい問題」ばかりだったそうだ。
そんな問題を最初に説いた我が子は、結果を見てしばらく固まっていた!

我が家は受験校を絞り、過去問もSMとKJしか解かなかった。

過去問コピーは母の仕事。
夜8時過ぎに某スーパーのコピー機の前でかなりの量をコピーしていました。
パートの仕事→塾用の軽食作り→帰宅後の夕食→過去問コピー
受験生の母の1日もハードだった。

 
合格決まり進学校を決める

全ての受験校の合格発表が出て、進学校を決めることに!
(私は、「合格した学校にしか入学出来ないから、合格した学校から進学する学校を決めれば良い!」と子どもに言っていました)

合格したSMとKJで最後まで迷う。

夫は、校風が合っているKJ。
私は、通学時間が短いSMでも良いし、KJでも良いと思っている。
しかし学費は断然SMが安い。学費の計算をしたらSM。

子どもはというと、中学では部活に力を入れたいから通学時間が短いSM希望。


子どもが夫を説得し、SMに進学しました!


そして、SMの入学式で幼稚園時代に同じクラスだったR君と会う。
R君は幼稚園時代から落ち着いた性格で、当時も「兄の様に優しく」接してくれていた。

なんだか、親も楽しい予感!


 

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